犬との生活

バイデン大統領の愛犬|犬種や性格と出会い【大統領を骨折させた犬】

2020年11月30日

バイデン次期大統領が負傷したとのニュースが飛び込んできました!

しかもその原因は

バイデン次期米大統領は29日、医師の診察を受けた。前日にペットの犬と遊んでいて足首をくじいたためだ。

引用:バイデン氏が医師の診察受ける-休暇中に犬と遊んで足首を負傷

2020/11/30追記
第1報では『ねんざ』と報道されましたが、その後『骨折』に変更されました。
ですので、正しくは骨折になります。

バイデン次期大統領は犬を飼っていたんですね!

一緒に遊んで負傷してしまうとは・・・どんな犬種を飼っているのでしょうか!

そこで今回はバイデン次期大統領の愛犬の犬種や名前、バイデン氏と暮らすことになった経緯などをご紹介します!

バイデン次期大統領の愛犬|犬種は『ジャーマン・シェパード』

バイデン次期大統領の愛犬の犬種は『ジャーマン・シェパード

日本ではあまり見ない犬種ですよね。

そんなジャーマン・シェパードの一般的な性格や大きさがこっちら!

ジャーマン・シェパーとは

ドイツ原産の犬種。

ジャーマン・シェパードは「ドイツの牧羊犬」という意味。

知的で忠誠心と服従心に富み、訓練を好む性格から種々な作業犬として訓練されています。

主に災害救助犬・軍用犬・警察犬など特殊訓練を必要とする作業犬として活用中。

平均寿命:10~12年
体  高:55~65cm
体  重:23~40kg

バイデン次期大統領の愛犬|ジャーマン・シェパードの名前

バイデン次期大統領ですが、2匹のジャーマン・シェパードを飼われています。

ジャーマン・シェパードと遊ぶバイデンさんを想像しただけで、アメリカって感じがしてカッコいいです。

大きい敷地じゃないとジャーマン・シェパードを2匹も飼うのは無理ですから。

バイデン次期大統領の愛犬|ジャーマン・シェパードのチャンプ(Champ

バイデン次期大統領の1匹目の愛犬がジャーマン・シェパードのチャンプ(Champ)

ジャーマン・シェパードらしいセーブルの毛色がとても素敵です!

 

子犬だった2008年にバイデン一家の元にやって来たということで、現在12歳!

ジャーマン・シェパードとしては高齢な部類になりますね!

バイデン次期大統領の愛犬|ジャーマン・シェパードのメジャー(Major

バイデン次期大統領の2匹目の愛犬が、同じくジャーマン・シェパードのメジャー(Major)

 

メジャーは綺麗なブラックの毛色をしていますね!

毛もツヤツヤでとても綺麗です。

 

2018年にデラウェア州の動物保護団体を通して、バイデン家に引き取られたということ。

年齢は不明。

管理人の推定では2~4才じゃないかと思います。

バイデン次期大統領の愛犬|2匹のジャーマン・シェパードの凄い所

バイデン次期大統領の愛犬の2匹のジャーマン・シェパード!

時期ファーストドッグというだけあって、2匹とも凄いんです!

そこで今回はそんな2匹の凄さについても紹介します!

バイデン次期大統領の愛犬は人気が凄い!

バイデン次期大統領の愛犬のチャンプとメジャーですが、インスタグラムに『first_dogs_usa』という2匹専用のアカウントが開設されています。

 

まぁ、今の時代インスタのアカウント自体は珍しい物ではないんですが、凄いのがそのフォロワー数!

2020年11月30日時点でのフォロワー数は

なんと約6.1万人

投稿数がたったの93件でフォロワーが6万人越えです。

 

少ない投稿数でこれだけのフォロワーを獲得できるとは2匹の人気の高さが伺えます。

バイデン次期大統領の愛犬はホワイト史上初!

バイデン次期大統領の愛犬のメジャーですが、ホワイトハウス史上初となる犬なんです。

 

今まで、ホワイトハウスで暮らした犬は多数いましたが、保護施設から引き取られた犬はいないということ。

ですので、メジャーがホワイトハウスで暮らす保護施設から引き取られた初めての犬になるんですね。

 

バイデン次期大統領のような方に引き取られたメジャーは幸せ者ですね。

バイデン次期大統領の愛犬|ジャーマン・シェパードと遊ぶのは危ない?

飼い主さん
バイデン次期大統領は愛犬と遊んでいて負傷したみたいだけど・・・

ジャーマン・シェパードは危険な犬種なの?

幼少期に正しく教育されたジャーマン・シェパードはとても飼い主に忠実なので危険ではありません。

注意

ジャーマン・シェパードは頭の良い犬種です。

ですので、幼少期に正しく教育されなかった場合は、支配欲が強く攻撃的な犬となりやすく危険度が高くなります

また、成犬を再教育することはとても難しいです

ですので、もしジャーマン・シェパードを見かけても気軽に近ずくのはやめましょう。

よほど犬に慣れていないと、正しいしつけのされた犬かの判断は難しいです。

 

日本と比べると海外は犬のしつけに厳しいですし、特にバイデンさんクラスの方が飼う犬となれば専門家もついているはずです。

ですので、遊ぶこと自体に危険はないでしょう。

 

ただジャーマン・シェパーって体重が40kgくらいあるんですよね。

40kgって小学校高学年の男子の平均体重です。

そしてバイデンさんは 1942年11月20日生まれの77歳!

ご老人が運動神経のよい小学生と遊べば、多少のケガをしても不思議ではないですね。

 

なので今回の負傷はジャーマン・シェパード云々ではなく、バイデン次期大統領の年齢の問題と考えたほうが自然ですね。

バイデン大統領の愛犬|犬種&性格や出会い【大統領を骨折させた犬】~まとめ~

愛犬と遊んで負傷をしただけでニュースになってしまうバイデン次期大統領!

それだけ世間に注目されて人気があるということでしょう。

 

2匹の愛犬ジャーマン・シェパードの人気も合わさって、これから更に人気が高まりそうです。

しばらくはバイデンさんや、2匹のジャーマン・シェパードから目が離せません!

新たなニュースを楽しみに、今後のご活躍を期待しています!

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