雑記

高野誠鮮のプロフィール|UFO町おこしやローマ法王、妙法寺との関係!

皆さんは高野誠鮮(たかの じょうせん)さんという方をご存じでしょうか。

UFOで町おこしをしたり、ローマ法王に米を食べさせた男として有名でスーパー公務員と呼ばれている方です。

そこで今回はそんなスーパー公務員である高野誠鮮さんにフォーカスをあててみました。

高野誠鮮のプロフィール&経歴

高野誠鮮さんの基本プロフィール

名 前:高野誠鮮
なまえ:たかの じょうせん
誕生日:1955年11月2日
出生地:石川県羽咋市太田町


高野誠鮮の職歴

スーパー公務員と呼ばれていた高野誠鮮さんですが、公務員以外にも様々な職歴をお持ちです。

もう公務員として凄いというか、人としてとんでもなく凄い方です。

高野誠鮮の公務員の職歴

  • 羽咋市役所勤務
  • 氷見市地方創生アドバイザー
  • 総務省 地域力創造アドバイザー
  • 羽咋市教育委員会文化財室(歴史民俗資料館)館長
  • 前農林水産課ふるさと振興係(役職 課長補佐)

高野誠鮮の大学関連の職歴

  • 立正大学客員教授
  • 新潟経営大学特別客員教授
  • 元金沢大学理学部大学院・教育学部(非常勤講師)
  • 同志社大学大学院総合政策科学研究科(非常勤講師)
  • 法政大学エクステンション・カレッジ(非常勤講師)
  • 早稲田大学政治経済学部(非常勤講師)
  • 北陸先端科学技術大学院大学(非常勤講師)
  • 北海道大学(非常勤講師)

など

高野誠鮮の僧侶の職歴

  • 日蓮宗僧侶(本證山妙法寺・第41世住職)

 

公務員、大学客員教授、僧侶ととても幅広い職歴をお持ちです。

こんな職歴を持っている人は激レアですね。

高野誠鮮の学歴

これだけの職歴をお持ちの高野誠鮮さん!

こうなるとどんな学生時代を過ごされていたのかも気になりますね。

出身校についても見てみましょう。

高野誠鮮の高校

高野誠鮮さんの出身高校は『石川県立羽咋高等学校』です。

現在の偏差値は57

 

高野誠鮮さんが卒業されたのは1973年(昭和48年)ですので、現在と偏差値が違う可能性もありますが、県内でも上位に位置する学校のようです。

やはり頭の良い方なんですね!

偏差値ランキング
石川県内 21位/ 106件中
石川県内公立 11位/ 72件中
全国 1968位/ 10,051件中

高野誠鮮の大学

高野誠鮮さんの出身大学は『立正大学(仏教学部)』です。

高野誠鮮さんは実家がお寺であり、ご自身が僧侶でもありますから、納得の学部ですね!

 

ちなみに偏差値は 42.5

この偏差値も高野誠鮮さんが入学された頃とは違う可能性がありますが・・・一つの参考にはなりますね。

高野誠鮮はなぜスーパー公務員と呼ばれるのか

高野誠鮮さんがスーパー公務員と呼ばれる理由は、羽咋市役所勤務時代に限界集落を蘇らせたことにあります。

そしてその方法がとても斬新だったことで更に注目を集めたんですよね。

 

高野誠鮮さんが行った斬新は方法がこちら!

  • UFOで町おこし
  • ローマ法王に米を食べさせる

それでは町おこしとして何が行われたか詳細を見てみましょう。

高野誠鮮とUFOでの町おこし

大学を卒業後地元へ戻った高野誠鮮さん。

お寺の仕事だけでは生活ができず、市役所の仕事をはじめられたそうです。

その市の職員として担当していた公民館の古文書に『西山から東山へ麦わら帽子のような形をしたものが飛んでいた』という、UFOに関する伝承をみつけられたそうです。

 

そのUFOを町おこしに活用しようと考えた高野誠鮮さんですが、その方法が斬新です。

なんとその古文書のコピーだけを根拠に『UFOのまちづくり、始めました』と海外のマスコミにPRを始めたということ。

普通はそんな記述だけでマスコミを大勢呼ぼうとは思いませんよね。

しかもそのPRに海外のメディアが飛びついて、社会面のトップ記事にまでなったので驚きです。

 

そのまま勢いにのり

  • UFO国際会議を開いて人口2万人の町に、9日間で4万5千人を集める
  • ロシア軍人と交渉してロケットを購入
  • NASAにロケットをほぼタダ同然で貸してもう

など、常人とは違った行動力で町おこしをすすめていきます。

そして1996年7月には『UFOで町おこし』をテーマに作られた宇宙博物館『コスモアイル羽咋』が完成させます。ちなみに建設費用は52億円ということ。

 

ちょっと公務員一人でなんとかなるレベルの話ではないですよね!

まさにスーパー公務員です!

参考にさせて頂いた記事52億円かけて宇宙博物館をド田舎に建てた「元・公務員」の目つきを見て

高野誠鮮とローマ法王と米の関係

次に高野誠鮮さんが目を付けたのが地元・羽咋市の米

羽咋市の米のブランディング方法を考えた高野誠鮮さんは、地元の地名に目を付けました。

神子原(みこはら)という地名から“神の子”、”神の子=キリスト”という連想をつなげて、2005年10月21日にローマ法王への米の献上を実現させてしまいます。

この出来事から高野誠鮮さんは『ローマ法王に米を食べさせた男』とも呼ばれるようになります。

 

ローマ法王献上米』になれば当然有名になりますよね。

地元米のブランディングは大成功で買い手が殺到したそうです。

 

神子原という地名からローマ法王へのお米の献上を考え付くとは・・・やはり思考回路が違います!

もうスーパー公務員というよりは、スーパー日本人という感じです。

高野誠鮮が僧侶を務めるお寺・妙法寺はどこにある

高野誠鮮さんの職業の1つでもある僧侶!

そんな高野誠鮮さんが僧侶を務めるお寺『日蓮宗本證山妙法寺』は石川県羽咋市にあります

お寺としては珍しく FacebooK もありますので興味があるかたは是非ご覧ください!

参考
高野誠鮮さんが僧侶を務める『日蓮宗本證山妙法寺』のFacebooK

高野誠鮮の家族

高野誠鮮さんのご家族ですが Facebook を見る限り『香菜子』さんという娘さんがおられるようです。

親子でフォローしあうとは仲良しで羨ましいですね。

高野誠鮮さんの Facebook はこちら

 

また香菜子さんの Facebook の投稿内容によると、お兄さんと弟さんもおられるようですので3人兄弟でしょうか。

家族同士で仲が良いのは本当に羨ましいですね!

高野誠鮮のプロフィール|UFOやローマ法王、妙法寺との関係 ~まとめ~

スーパー公務員と呼ばれた高野誠鮮(たかの じょうせん)さん!

そんな高野誠鮮さんの経歴&プロフィールは

  • 公務員、大学客員教授、僧侶と幅広い
  • 本当にUFOで町おこししていた
  • ローマ法王にも米を献上してた

と、本当に凄い人物でした!

 

ここまでの行動力があれば何をやっても成功されていたでしょうね。

私もこの行動力を見習っていきたいと思います!

 




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