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運転免許証の更新がオンライン化!視力検査や写真撮影はどうなるの?

2020年9月29日

行政のデジタル化に伴い、運転免許証の更新がオンライン化される方針が発表されました!

免許証の更新は時間がとられますからね、家で行えるならオンライン化は大歓迎です。

そんな運転免許証のオンライン化ですがいくつかの疑問点がありましたので、調査してみました!

本当に全てがオンラインでできるのでしょうか?

全ての人がオンラインで免許証の更新ができるの?

オンラインで免許証の更新ができる対象は、現段階では「優良運転者」のみとなっています。

優良運転者とは?

70歳未満で、継続している免許の期間が5年以上、かつ違反やケガのある事故を起こしていない人を指します。

要するにゴールド免許を保持している方達の事です

優良運転者」になる為には、少なくとも免許取得後5年は経過する必要があります。

ですので、どんな方でも1度は警察署や免許センターでの更新を経験することになります!

免許証更新時の視力検査や聴覚検査はどうするの?

現段階で発表されている免許証更新のオンライン化のイメージが次のようになっています。

免許証更新オンライン化のイメージ図

出典:時事通信

オンラインで行えるのは「講習」部分のみで、視力や聴覚検査、手数料の納付に関しては、今まで通り警察署などに行かなければならないんですね。

オンライン化といってもかなり部分的な物になっています。

ただ、「講習」が一番時間がとられるのも事実ですので、部分的でもオンラインで行えるのは助かります!

免許証用の写真はどこで撮るの?

運転免許証の更新で一番重要と言っても過言ではないのが写真撮影!

この時にとった写真で数年過ごす訳ですからあなどれません!

ただし、運転免許証の更新がオンライン化されても写真については

  • 運転免許証の更新会場で撮影する
  • あらかじめ撮影して持参する

といった、今まで通りの方法がとられる可能性が高いと考えられます。

視覚、聴覚検査でどのみち更新会場にいくことになりますからね。

免許証の写真についても、いずれはオンラインで更新できるように期待したいです!

オンライン申請できるようになると、写真を加工する方などが表れて現場は混乱しそうですね。

運転免許証更新のオンライン化はいつからはじまるの?

運転免許証更新のオンライン化の開始時期は来年度以降と発表されています。

しかも始めは「モデルとなる警察本部を1カ所選び施行」ということです。

ですので、全国的に展開され、身近な物になるのはまだまだ先になりそうですね!

運転免許証更新のオンライン化 ~まとめ~

デジタル庁の創設にともない、運転免許証のデジタル化や更新のオンライン化など、行政のデジタル化が加速しています。

デジタル化には賛成ですが、ついていけない高齢者の方などもいるはずですので、デジタルとアナログがバランスよく混在する社会になることを期待しましょう!




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